浴衣でプール!2021【きもの日記2021.7.19】

きもの日記

梅雨も明け、毎日酷暑ですが 皆様いかがお過ごしでしょうか?

去年に引き続き、今年も浴衣でプールに行って参りました。

去年の↓

【浴衣でプール♪】きもの日記 令和2年8月19日。
いや毎日とろけそうです。 暑すぎて、YouTubeほったらかしです。(いつも撮っているのがエアコン無しの屋根裏の為) 浴衣でプールに行ってみた。 夏の代名詞(?)の浴衣。 そんな浴衣で、これまた夏!なプールに行ってみました。 浴衣の下に水着...

浴衣でプール2021

去年やってみて思ったのだが、意外と浴衣でプールというのは よいのだ。

昔ながらの綿の浴衣がおすすめだ。

多少の水気も吸ってくれるし、温泉宿の風呂上がりのような着心地。

サイズも、今はフリーサイズの浴衣ばかりだけど アレだと丈が長すぎて155センチの私にはおはしょりがもたもたするので

持ってない人はリサイクルショップやアンティーク着物店などで 昭和の浴衣でサイズの合うものを探すといいと思う。多少小さめくらいが着付けしやすい。(真似したい人が果たしているのだろうか?笑)

今回は、あめんぼの浴衣。

被っているのは、水遊び用のチューリップハット。水着のような素材。

帯はおさかな。

なんか、スイミーみたいで可愛いんだ。この帯。

一万人プールにて。

腰紐見えてる私と、

いつもプリティな水戸っこ。

ちなみに彼女が背負ってるのはテントです。

※以下、アラフォー女子2人がただプールで遊ぶだけの画像です。

超空いてた。

夢の国(私たちのとって)は、とてもとても空いておりました。去年行ったのが8/19。去年も空いていたけれど、今回はまだ夏休み前とあって貸切状態!

監視員の方たちもヒマなのか、妙に話しかけられる我々。

昨日(日曜日)はねぇ〜、4000人入ってたんだよ!今日は空いててよかったね。

 夏休み前の平日だから、たまたま空いていただけのようです。

スライダーも乗り放題!!!待ち時間ゼロ。

ですが、アラフォーには階段を登るのがしんどいのと 裸足でサンダルを脱いだ所まで歩くのが暑くてしんどいので 全部で4回でギブアップ。

スイカバーと食欲。

泳いでカロリー消費した分以上のカロリーを摂取してた気がする。

・かきあげそば

・水戸っこが買ったハリケーンポテトひと口

・揚げ餅

・スイカバー

・おやつで買って冷やしておいたチョコレート

・梅干しの種の飴

・帰りに、百円だから買ってきな!と言われてチュロス

梅干しの種飴、以前水戸っこにもらって美味しいな。と思ったんだけど、行きがけに寄ったコンビニ売ってたので…

私、飴ってあんまり好きじゃないけど これは良い。本当に梅干しの種みたい。

2人でずっと、これ舐めながら水に浮かんでました。

スライダー兄さん

私たちは、一日遊び倒そう!と、鼻息荒く開演時間の9時過ぎくらいに(私が少し遅刻した)中に入ったのだが、

私たちがテント建てたり、準備を終えて プールに入ろうと歩いていると

なんだかやたらムキムキで身体の出来上がった男性が 日焼け止めだろうか?身体に何かスプレーしている。

あまりにも、只者じゃないオーラが出ている。

水戸っこと、ヒソヒソ 何者だろうね?と話をしていたら

その人がいたところの近くにこんな看板があった。

ねえ!なんかスライダー兄さんって書いてあるよ!!

マジで?w ちょ、検索!!

どうやら、一万人プールでは有名人のようだ。

私たちも一日中居たわけだが、彼もまた一日中一万人プールに居た。

ひたすらに、すべり台のスライダーを極めてらっしゃった。

ちなみに、調べたところ ほかにも数名 スライダー〇〇さん という人がいるようだ。いろんな世界があるものだ。

スライダー兄さんはスライダーおじさんの弟子??という記事も見かけた。

彼は一日中スライダーで空を翔んでいた。

きっと、日焼けすると赤くなるタイプなのだろう。赤い体でずっと翔んでいた。(そして私たちはコンタクトをとることもなく、時折観察していた)

土偶の呪い。

なんでだろう?

私たちの間では、土偶や埴輪が流行っているのだけど これは全国区で流行っているのだろうか?

この間、私たちは巨大はにわに会いに行ってきた。

私と水戸っこと、麻のハ堂のアミコさん。

ちなみにこんなくだらない動画も撮っている。

こちらは、くれふしの里古墳公園。

お探しのページは見つかりませんでした | 観光いばらき公式ホームページ

土偶の部屋 という謎スポットも茨城にはあり、そちらも私たちの中ではかなりアツいスポットだ。

大串貝塚ふれあい公園内の土偶の部屋にて。

お探しのページを見つけることができませんでした。- 水戸市ホームページ

みんなボブヘアだから誰が誰だかわかりづらいが、

左から 水戸っこ、アミコさん、私。である。

茨城にある、土偶や埴輪が関係する施設に目のない私たちであるが、

まさかプールで土偶に遭遇するとは思わなかった。

一万人プール内には、売店が3箇所ある。

波の出るプールの側の売店を通りがかって、ついガチャガチャに目をやったら こんなとんでもないやつがあったのだ。

なにこれ。よすぎる。

コップのフチ子さんのようになっているのだ。

まだ、夏の間にプールに行きたいので コンプリート出来るかしら?

打ち上げられた○○ごっこ。

流れるプールの側に陣取っていたので、午前中はずっと流れるプールにいたのだが

波の出るプールにも行ってみた。

去年の空いてる状態でも もうちょっと人と人との間隔というか、密度が高かったのだが

今回はまるでプライベートビーチのようだ。

まさに天国。

目を閉じて波にたゆたっていると、南国リゾートに来たような気持ちになる。

波の出るプールは、一定時間しか波が出ないので 出ない間は皆 波打ち際に移動するのだが

とある方を見て、私たちは心底驚いた。

お孫さんと来ていたのだろうか?白髪の男性が、波打ち際に寝そべっていたのだが

不謹慎だが

私たちは

え?!倒れてる??大丈夫???

という感想を抱き、

よくよく見てみると

あ、大丈夫だね。息してるね。

ってなって安心したのだが

それからの私たち。

打ち上げられた死体ごっこ。と称して、不謹慎な写真を撮る遊びが流行った。

不謹慎なことは、時として面白いのだ。

(被害者がいるとまた別の話にはなるのだけれども)

夕方まで遊ぶ大人ふたり。

防水の携帯用のポーチに入れてるんだけどね、日差しの下では 写真が撮れてるのか撮れてないのかよくわかんないの。

なので、無駄に写真を撮る。

画面が見えてないので当てずっぽうで。

でも、一昔前なら 防水の写ルンです。を買わないとこんな写真撮れなかったわけで。

いやほんと便利な世の中ですわ。

盗撮を心配する人ももちろんいるだろうけど、もう40近いしねえ…。その辺はこちらとしては全く気にならない。

他の人の映り込みが心配だけど、これだけ空いてるとあんまり心配ないので、その点も嬉しい。

帰り間際。

なんだろう。疲れてしまったのだろうか?笑

ああ、楽しかったね。

閉館間際で、いろんなものが百円で売られてて お腹は空いてないんだけど そして口がパサパサしそうだなあ。と思ったけど

ひさしぶりにチュロスを食べたら、

あまりにも夢の国っぽくて

そして妙に美味しくて

いや、遅れてきた青春だよね。

十代の時って、周りはあんまり日焼けしたくなかったりして一緒に水辺に行ってくれる子もいなかったし

私は車も持ってなかったし

専門学校も意外と忙しいし、なんなら学生の時から仕事始めてたから 私あんまりそーゆーのやってないのだ。

なにも考えずにただ遊べる友達がいてありがたい。

また遊ぼうね。

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