きもの日記。令和元年7月18日。可愛すぎて悶絶!!アンティーク着物万華鏡の巻

きもの日記

午前中に、りぼん展に行き、

りぼん展に行ってきた☆
先週の話になりますけど、新宿高島屋で28日までやってる、りぼん展に行ってきたのですよ。小学生の時は欠かさずりぼんを愛読していたりぼんっ子としては、こりゃあ見逃せないぜ!と、張り切って初日に行ってきました。1人でじっくりみても良かったんだけど

午後は、弥生美術館、竹久夢二美術館で開催中の

アンティーク着物万華鏡へ。

こっちが本日のメイン。

ほんとーに、

めちゃくちゃいい!!

着物好きはみんな行って!!!

と声を大にして言いまくってます。帰ってきてからというもの毎日。

展示されてる着物全てが悶絶するくらいかわいい。

妹と、

ここで暮らしたい…。とつぶやきながらひとつひとつじっくり見学させていただきました。

わ!カワイイ!!

きゃー!可愛い!!

ぎゃー!これもかわいい!!!

カワイイ!!

ムフー!かわいい!!!

か、可愛すぎる…。

と、2人とも語彙がかわいいに支配されてた…。

アホすぎる…。

ふたりでじっくりと、色遣いとか、着こなしを考察しつつ楽しみました。

妹は、服飾の学校に通っていただけあって、(和裁じゃないのが残念だけど、高校も家政科だったので浴衣は縫える。できる子!)

目の付け所が鋭いので、こういう時に一緒に見るのはすごく楽しい。

考察がいちいちするどい。

本当に、どの展示も自由な着こなし!

2人で、やりたいね!真似したいね!!って思ったのは、

  • 羽織紐を上目につける
  • 帯締めを斜めにしめる
  • グリーン×紫って大正浪漫でかわいい
  • 着物に掛け衿をつける
  • 帯板廃止。笑 ゆるっと着る。

なかでも、掛け衿が2人の中でアツくて、

時代劇の町娘って、黄色のチェックの着物で、衿が黒だよねー。と。

あの衿って、小さい頃おばあちゃん家で着てた子供用の半纏の衿みたいな素材かなあ??と考えを巡らせて

べっちんみたいな素材で掛け衿したい!!

となったのだ。

展示の中では、黒い掛け衿の着物もあったんだけど、それはあんまりべっちん感は無かった。

冬場にべっちん。かわいいと思うんだけどなー。

布地に触れるコーナーもあって、

紗とか絽は分かるんだけど、

ずっと謎だった お召しに触れて良かった。

でも今ひとつ、お召しと、銘仙の違いがよくわからん…。

うーん。

3階が、長襦袢のコーナーで、実際に羽織れるものもあった。

いいなあ。すてき長襦袢欲しいなあ…。

猛々しい伊勢エビモチーフ。笑

伊勢エビの帯もあったなー。

前にリサイクルショップで、やっぱり伊勢エビ帯があったんだけど、買っておけば良かったな〜。

えびかわいい。

今回のチケットと、

置いてあったきいちさんのぬりえの展覧会のチラシが可愛かったのでもらってきた。

物販コーナーも、本が興味深いものが多くて、他の本も欲しかったー!!!

この表紙のスタイルもチェックの掛け衿。

やっぱり掛け衿きになるよー。

今回の展示の本も、すごく内容が濃くて、行けない人はぜひ買って!!って思った。

本には載ってない、かんざしとか小物たちもすごく可愛かったので、行ける人はぜひ生で見て!!

帰ってきてからというもの、着物好きに会うたびに、この本を持ち歩いて、無理やり見せて、

9月までやってるから行きましょ!!

って誘う妖怪になってます。笑

9月の29日まで。月曜休館です〜。

入口のカフェで、カレーを食べてから、じっくり館内をまわったのでした。

カフェも夢二さんの絵とか、写真が飾ってあって素敵でしたよ〜。

はー、夢の世界だわー。

その日の夜、妹からヤフオクのアンティーク着物の情報が山のように送られてきました。

彼女も着物熱に浮かされたようです…。

またふたりで着物あそびしよーね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました